2011年1月31日月曜日

【動画マーケティング】YouTubeプロモート動画でもコピーライティング能力がポイント

YouTubeプロモート動画を活用する場合、通常のテキストPPCと同様に、
テキストの記述能力が求められる。

YouTube検索の結果として「プロモート動画」が掲出されても、
その文言が魅力的でなければ、それをクリックしようという気持ちが
起こらないからだ。


テキスト記述は

「ターゲットを絞る」

のがポイント。


また、設定するキーワードとも関連してくるので、
「動画」「テキスト」「キーワード」
を三位一体で考慮する必要があるのだ。

2011年1月29日土曜日

【動画マーケティング】YouTubeプロモート動画の動画は何でも良いのか?

YouTubeプロモート動画を利用する場合に最も気になるのが、

どういう動画にすればよいのか、

ということだろう。


広告のテキスト部分の内容が問われるように、
広告の動画部分の内容も問われるのだ。


したがって、どんな動画でも良い、というものではないのだ。


実は、YouTubeでは、動画の中の「しゃべり」を認識している。
自動的に字幕を付ける機能を持っているからだ。

また、Googleゴーグルという機能では、
画像内の文字認識が可能となっており、
何が映っているのかも認識されていることになる。


つまり、見る人を単に引き付けようとして、
水着の女性などを登場させてさらにお笑いなどと絡めても、
関連性が低ければ、効果がないということになる。


実際にしっかりとした効果を得たければ、
設定するキーワードに即した構成と内容の
動画にしなければいけない、ということになる。

【動画マーケティング】YouTubeプロモート動画の構成要素とは?

YouTubeプロモート動画を利用する場合に用意しなくてはならないものは何なのか?

まず、YouTubeに掲載する「動画」が必要となる。

同時に、Google AdWordsの設定が必要となる。

この2つあった上で、さらにいくつか必要なものがあるので説明しよう。

まず、YouTubeプロモート動画として掲載される文言が必要となる。
これはどんな言葉でも良いかというとそうではなく、
クリックして「YouTubeプロモート動画」を見るかどうかを
決定づけるものとなるので、
ここのコピーライティング能力は高度なものが要求される。

次に、YouTubeプロモート動画内に掲載される
ポップアップバナー(Call to action)を使う場合は、
この部分の文言が必要となる。
ここにもコピーライティング能力が必要となる。


まとめると、

「YouTube掲載用の動画」
「AdWordsアカウント」
「テキストコピー×2種類」

ということになる。


これ以外にあった方が良いものとして、

「専用の動画ランディングページ」
「続編の動画」

などがあるが、これは始めた後で考えても良いだろう。


テキストPPC広告は、他のテキストPPC広告を見て
真似ることが比較的簡単にできるが、動画PPC広告の
場合は、他社の動画を簡単に真似られない人も多い
と思うので、そう簡単にはできないというところがポイント。


つまり、しっかりとした動画を作って、
早く始めれば、それだけ成功率も高まるということになる。

【メリット】YouTubeプロモート動画の利点3

YouTubeプロモート動画を活用すると、
そのページには関連動画が掲載されない、
というメリットがある。

広告が出ることはあるが、関連動画が出ないので、
プロモート動画は自然と目立つことになる。

また、プロモート動画は、ページの右側だけでなく、
ボディの部分の最上部や最下部にも出ることがあり、
クリック率を高めるのに役立っていると言えるだろう。

2011年1月28日金曜日

【メリット】YouTubeプロモート動画の利点2

YouTubeプロモート動画のメリットその2。

それは、プロモート動画の中に自社のポップアップバナーを入れることができる、ということ。
ここのクリックには課金されない。

静止画も入れられるので、コンバージョンを上げるのに活用すると良い。

※これは、Call-to-actionという機能。オーバーレイ広告などとも呼ばれる。

動画内ポップアップバナーの事例を見てみる(YouTubeにジャンプします)

【メリット】YouTubeプロモート動画の利点1

YouTubeプロモート動画には数々のメリットがある。

まだ活用している人が少ないのでクリック単価が安く、クリック率も高いというのが大きなメリットだが、それ以外のメリットを説明しよう。

YouTubeを活用しようかどうか迷っている企業の中には、自社の動画内に他社のバナー広告が出てしまうことを問題視しているところもあるだろう。

実は、YouTubeプロモート動画には他社のバナー広告は出てこない。

考えてみれば当たり前のことだが、自社の広告ということが明確になるのだ。

【動画PPC解説】プロモート動画とテキストPPCとの大きな違い

YouTubeプロモート動画を「動画PPC広告」と考えれば、分かりやすいかもしれない。

テキストPPC広告との大きな違いは、テキストPPC広告はクリックすると広告主のランディングページ(外部ページ)に飛ぶが、YouTubeプロモート動画(動画PPC広告)は、クリックするとその動画が再生されるだけで、広告主のランディングページ(外部ページ)には飛ばない、ということ。

したがって、ブランディングをする場合でなければ、動画を見た人が、さらにアクションを起こして、広告主のランディングページに誘導されるような流れを作る必要が出てくるかもしれない。

とはいえ、広告効果のあるような動画はそう簡単には作れないので、YouTubeプロモート動画の活用はまだまだの企業が大半を占める。それゆえ、やれば目立つ、という状態なので、動画を見た人が広告主のサイトに行く確率はそれなりに高められるだろう。

2011年1月27日木曜日

【解説】YouTubeプロモート動画とは?

YouTubeプロモート動画とは、Googleジャパンが2009年10月から開始した「動画PPC広告」をさす。

YouTubeにアップロードした動画を、PPC広告の素材として使えるもので、YouTubeでの検索結果や、Googleのディスプレイネットワーク(コンテンツネットワーク)のアドセンスとしても表示されるようになる。

2011年1月現在、動画を広告に活用する、という決定を下せない企業が大半なので、プロモート動画を利用している企業は非常に少ない。

また、広告効果のある動画が必要となるので、活用を決定してから、広告展開までに時間を要するところも出てくると思われる。

すでに広告用動画として活用できるものがあれば、それを使って、動画PPCをやってみる価値は非常に高いといえる。